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今日の読書日記
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今日の読書日記
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本を読んだ日の日記。小説、マンガ、雑誌などを読んで感じた事、思った事。本がくれた今日をトラバしてください♪
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今日の読書日記の記事

1件〜50件

  • 三島邦弘「計画と無計画のあいだ」(河出文庫)
    2020/05/25 09:39
    三島邦弘「計画と無計画のあいだ」(河出文庫)

    ​​【BookCoverChallenge no6】  ​​​三島邦弘「計画と無計画のあいだ」(河出文庫)​​​ 【7​日間ブックカバーチャレンジ】(6日目)(2020・05・25)です。 今日は「本」を「作って売る」出版社を、たった一人

  • 「稼ぐ力」を身につけた9人のビジネスストーリー それ、売りますか?貸しますか?運用しますか?無料という手もありますよ 著者 泉正人
    2020/05/24 22:24
    「稼ぐ力」を身につけた9人のビジネスストーリー それ、売りますか?貸しますか?運用しますか?無料という手もありますよ 著者 泉正人

    「稼ぐ力」を身につけた9人のビジネスストーリー それ、売りますか?貸しますか?運用しますか?無料という手もありますよ著者 泉正人新たな知識を求めてこの本と出逢う。この本はスモールビジネスのレシピとなるような本である。この本を読んでわかること、それは自分のやりたいことをビジネスにするために1番重要な事は何かということです。まずは自分のやりたいことが何なのかを、明確にすることが大切です。ビジネスで大切なこと...

    ホロコサン

    読書と足跡

  • 【一会】『プリンセスメゾン 6』(完)……そして今日も暮らしが始まる
    2020/05/24 19:48
    【一会】『プリンセスメゾン 6』(完)……そして今日も暮らしが始まる

    居酒屋勤務で年収250万円ちょっとの沼越幸(ぬまごえ・さち)のマンション購入の顛末を描きながら、彼女と関係が有ったり無かったりする人々(主に女性たち)の、暮らしと住まいと孤独を描いた漫画『プリンセスメゾン』。最終巻となる6巻の感想などを、世界最遅と思われる今、語りたいと思います。

    100夜100漫

    100夜100漫

  • 【新刊案内】出る本、出た本、気になる新刊!「小説版 韓国・フェミニズム・日本」、宮部みゆきの新シリーズ、雑誌「SWITCH」最新号にも注目(2020.5/5週)
    2020/05/24 18:00
    【新刊案内】出る本、出た本、気になる新刊!「小説版 韓国・フェミニズム・日本」、宮部みゆきの新シリーズ、雑誌「SWITCH」最新号にも注目(2020.5/5週)

    さて、出る本。「小説版 韓国・フェミニズム・日本」(5/26)出ます。3刷までいった雑誌「文藝」2019年秋季号。「完全版」という単行本も出ていますが、単行本化の第2弾は「小説版」。ベストセラーになった「82年生まれ、キム・ジヨン」のチョ・ナムジュの初邦訳作の「離婚の妖精」や日本初紹介の覆面SF作家デュナの傑作短篇、松田育子の書き下ろし小説なども加えた注目の一冊です。ううむ、これは読みたいぞ。表紙もいいな。 Amazonで探す 楽天ブックスで探す ◯「完全版 韓国・フェミニズム・日本」はこちら Amazonで探す 楽天ブックスで探す 宮部みゆき待望の新シリーズ「きたきた捕物帖」(5/29)出ま…

    オクー

    また、本の話をしてる

  • 小川洋子「博士の愛した数式」(新潮文庫)2004年《小説》の旅 その2」
    2020/05/24 17:17
    小川洋子「博士の愛した数式」(新潮文庫)2004年《小説》の旅 その2」

    ​​2004年《小説》の旅 小川洋子「博士の愛した数式」(新潮文庫)  二学期が始まったというのに、夏休みの課題図書の話からスタートします。ええーっと、読書感想文コンクールというのが毎年あって、どこかの団体

  • 川上弘美「センセイの鞄」(文春文庫)「2004年《本》の旅 その3」
    2020/05/24 17:17
    川上弘美「センセイの鞄」(文春文庫)「2004年《本》の旅 その3」

    ​​​​​​​​​​​​ 川上弘美「センセイの鞄」(文春文庫) ​​ これも「2004年《本》の旅」と銘打って案内している、過去の案内のリニューアル。15年前に「今」だった人たち。みんな偉くなった、そんな感じもしますね

  • 鮎川信夫「死んだ男」「荒地詩集1951」(国文社)
    2020/05/24 17:16
    鮎川信夫「死んだ男」「荒地詩集1951」(国文社)

    ​​​「荒地詩集1951」(国文社) 鮎川信夫​「橋上の人」​ ​​ 鮎川信夫なんて詩人を高校生も大学生も知らない。そうなんですよね、教科書にも、もう出てこない。半世紀以上前、戦争が終わったばっかりの廃

  • 丸谷才一・和田誠「女の小説」(光文社文庫)
    2020/05/24 17:14
    丸谷才一・和田誠「女の小説」(光文社文庫)

    ​​​【BookCoverChallenge no5】  ​​丸谷才一・和田誠「女の小説」(光文社文庫)​​ ​ 「本」について「焼く」、「印刷する」、「装丁する」、「図書館で借りる」とやって来ましたが、今日は「紹介する」ですね

  • カマタノコトバ 著者  鎌田實
    2020/05/24 14:43
    カマタノコトバ 著者 鎌田實

    カマタノコトバ著者 鎌田實新たな知識を求めてこの本と出逢う。すべて合理的では息が詰まる、隙間が新しい世界への突破口となる。常に余裕を持った人生を送りましょう。はずれながらあたりと言う不思議なくじもある。外れたと思っていたが実はあたりだったと言う逆転あるものだ。最初にいいことが1つあると、全てを良い方向に解釈する、それが人間というものだ。スタートが肝心と言うことです。辛い時ほど、日常を丁寧に生きるこ...

    ホロコサン

    読書と足跡

  • 5月24日 伊達政宗忌 『兄ちゃんは戦国武将!』~今日は何の日?からの読書を♪
    2020/05/24 12:48
    5月24日 伊達政宗忌 『兄ちゃんは戦国武将!』~今日は何の日?からの読書を♪

    にほんブログ村5月24日は初代仙台藩主・伊達政宗が亡くなった日です。ということで今回は、実際に宮城で活躍している、伊達政宗をはじめとする武将隊をモデルとした小説、佐々木ひとみ『兄ちゃんは戦国武将!』をおすすめします。5/24は何の日? 『兄ちゃんは戦国武将!』題名からすると、今はやりの異世界転生かタイムスリップものか?と思いましたが全く違いました。ある日、小学5年生の春樹のもとに、仙台にいったまま大学もやめてしまい、音信不通であった年の離れた

    masaco

    あしたの図書室

  • すべて真夜中の恋人たち  川上未映子
    2020/05/24 07:49
    すべて真夜中の恋人たち  川上未映子

    すべて真夜中の恋人たち 川上未映子「真夜中は、なぜこんなにもきれいなんだろうと思う」。わたしは、人と言葉を交わしたりすることにさえ自信がもてない。誰もいない部屋で校正の仕事をする、そんな日々のなかで三束さんにであった――。芥川賞作家が描く究極の恋愛は、心迷うすべての人にかけがえのない光を教えてくれる。渾身の長編小説。会社に行くのがしんどい。会社の人間関係が辛い。現代病とも言える悩みとの闘いである 小...

    ホロコサン

    読書と足跡

  • ブレディ・みかこ「子どもたちの階級闘争」(みすず書房)
    2020/05/24 00:01
    ブレディ・みかこ「子どもたちの階級闘争」(みすず書房)

    ​​ ​​ブレディ・みかこ「子どもたちの階級闘争」(みすず書房)​​  「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」(新潮社​)を読んで、この人は信用してよさそうだと思いました。イギリスで移民として暮らしな

  • リスク・テイカーズ  著者 川上穣 
    2020/05/23 18:29
    リスク・テイカーズ  著者 川上穣 

    リスク・テイカーズ 著者 川上穣 ローブ、ダリオ、バフェットら8人で投資総額30兆円! 巨額の利益を稼ぎ出す孤高の投資家の知られざる素顔■独自の相場観で巨額報酬を得るカリスマ投資家2008年のリーマン・ショック。誰もが混乱に陥るなか、危機から巨額の利益を上げた投資家たちがいる。その特別な投資家たちは危機を事前に察知することができたばかりか、その後の長期の強気相場を言い当てることができた。なぜ、彼らは未来を見...

    ホロコサン

    読書と足跡

  • 5月23日 ラブレターの日 『ラブレター』~今日は何の日?からの読書を♪
    2020/05/23 15:59
    5月23日 ラブレターの日 『ラブレター』~今日は何の日?からの読書を♪

    にほんブログ村5月23日は、「ラブレターの日」です。これは、「こ(5)いぶ(2)み(3)」、すなわち「恋文」のごろあわせ、そして1998年のこの日に公開された浅田次郎原作の映画『ラブレター』を記念して、松竹が制定したものだそうです。そこで今回は、それより前の1995年に公開された岩井俊二の『ラヴレター』の原作本をおすすめします。5/23 何の日 『ラヴレター』2年前に雪山で逝ってしまった恋人の樹を想う博子。彼女は、樹の卒業アルバムにを見て、彼のかつて

    masaco

    あしたの図書室

  • 【書評・感想】「世界は贈与でできている」――ボランティアはどのような場合に偽善と見なされるのか
    2020/05/23 15:49
    【書評・感想】「世界は贈与でできている」――ボランティアはどのような場合に偽善と見なされるのか

    『世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学』ニューズピックス 近内悠太/著 目次 はじめに 著者 概要 印象的なフレーズ おわりに はじめに 本書の特筆すべき点は贈与を受け取る側の視点で「無償の愛」「正義」などの本質を説明しているところでしょう。 本書では贈与を「僕らが必要としているにもかかわらずお金で買うことのできないものおよびその移動」と定義しています。 筆者はこのように自ら定義しながら、お金で買えないものとは何なのかを問う。 これは猫を犬ではない生き物と定義しているようなもので非常に曖昧です。 また、「鶴の恩返し」「サンタクロース」など誰もが知っている存在から考察を深め…

    Sogood

    for me ~雑読家のしおり~

  • How Google Works  著者 エリック・シュミット、ジョナサン・ローゼンバーグ
    2020/05/23 07:59
    How Google Works 著者 エリック・シュミット、ジョナサン・ローゼンバーグ

    How Google Works 著者 エリック・シュミット、ジョナサン・ローゼンバーグ【ビジネス書大賞2015、準大賞受賞作!】グーグルは、この方法で成功した! グーグル会長がビジネスの真髄を初公開! 序文はグーグルCEO兼共同創業者のラリー・ペイジが執筆。■グーグル現会長で前CEOのエリック・シュミットと、前プロダクト担当シニア・バイスプレジデントのジョナサン・ローゼンバーグは、グーグルに入社する以前から経験豊富なIT業界のト...

    ホロコサン

    読書と足跡

  • 【本の感想】七尾与史『死亡フラグが立ちました!』
    2020/05/23 07:14
    【本の感想】七尾与史『死亡フラグが立ちました!』

    プロットは実にサスペンスフルなのですが、死屍累々にも関わらず、ユルいトーンで、深刻さとは無縁です。スーパーナチュラルの土俵際で、本格ミステリの味わいを残しています。何という力技でしょう。細かい事は気にいないのが吉ですね。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 続ブックチャレンジ(7回シリーズ その6)
    2020/05/23 05:52
    続ブックチャレンジ(7回シリーズ その6)

    幾志重吉君追悼集刊行委員会 「志高く国東の地で」 高校時代の同級生の追悼集、発行されてから、はや16年近く経つ。 たくさんの級友を中心にしての追悼文。ここからも周りの人に与えた影響ははかり知れな

    beck

    ささやかな日々を楽しみながら‥‥‥、

  • 続ブックチャレンジ(7回シリーズ 7回目)
    2020/05/23 05:52
    続ブックチャレンジ(7回シリーズ 7回目)

    深代淳郎著「天声人語」 若い頃からエッセイとかコラム、本の編集後記などを読むのが好きで、丸谷才一、阿刀田高、寺山修司などの作品をよく読んだ。そのさきがけとして?朝日の天声人語を書いていた氏のコラムの

    beck

    ささやかな日々を楽しみながら‥‥‥、

  • 柳宗民 「日本の花」(ちくま新書)
    2020/05/23 01:32
    柳宗民 「日本の花」(ちくま新書)

     ​柳宗民 「日本の花」(ちくま新書)  ​空き家になっている田舎の家の裏山が崩れました。2018年の夏の大雨のことです。一年以上かかって補修工事が終わりました。土砂に流された跡地にサザンカの木だけが残っ

  • 早良朋「へんなものみっけ!」(ビッグ・スピリッツ・コミッククス)
    2020/05/23 01:31
    早良朋「へんなものみっけ!」(ビッグ・スピリッツ・コミッククス)

    ​​​​早良朋「へんなものみっけ!」(ビッグ・スピリッツ・コミッククス)  博物館の学芸員と事務員さんのお話です。フェイスブックでお友達になった北海道の爬虫類とかが平気な女性の紹介で知りました。第1巻を

  • 早良 朋「へんなものみっけ!(第2巻)」(BIG SPIRITS COMICS)
    2020/05/23 01:31
    早良 朋「へんなものみっけ!(第2巻)」(BIG SPIRITS COMICS)

    ​​​​早良 朋「へんなものみっけ!(第2巻)」(BIG SPIRITS COMICS) ​​ ​​​​​「陸生動物系」学芸員清棲あかり先生と役所から片付けられた薄井透くんの織りなす「博物館物語」、「へんなものみっけ!」の第2巻

  • 早良 朋「へんなものみっけ!(第3巻)」(BIG SPIRITS COMICS)
    2020/05/23 01:31
    早良 朋「へんなものみっけ!(第3巻)」(BIG SPIRITS COMICS)

    ​​​早良 朋「へんなものみっけ!(第3巻)」(BIG SPIRITS COMICS) ​ ​​​​「生き物系」行動派学芸員清棲あかり先生と、名前もキャラも影の薄い薄井透くんの織り成す「博物館物語」、「へんなものみっけ!」の第3

  • 草間彌生「わたしの芸術」グラフィック社
    2020/05/23 01:31
    草間彌生「わたしの芸術」グラフィック社

    ​​​​​​​​​​​​草間彌生「わたしの芸術」グラフィック社​​  草間彌生の「わたしの芸術」を借りてきました。90歳なんですね。巻頭に評論家の建畠昭のインタビューがあります。 ​​​建畠 自己形成期のバックグラウン

  • 李琴峰「ポラリスが降り注ぐ夜」(筑摩書房)
    2020/05/23 01:29
    李琴峰「ポラリスが降り注ぐ夜」(筑摩書房)

    ​​【BookCoverChallenge no4】 ​​李琴峰「ポラリスが降り注ぐ夜」(筑摩書房)​​ 【7​日間ブックカバーチャレンジ】(4日目)(2020・05・22)です。​  今日は5月22日、金曜日。緊急事態宣言がなんだかよくわか

  • 『告発の行方』(1988年)を観る  二人の女性と星占いの行方
    2020/05/22 23:18
    『告発の行方』(1988年)を観る  二人の女性と星占いの行方

    キャスリン(ケリー・マクギリス)は178cm、大柄で体格がいい。 サラ(ジョデイ・フォスター)は161cm、随分、華奢だ。 着ているものずいぶん差がある。 キャスリンは、検事だからキチッとしたスーツ姿。 サラは、ちょっといかれたネエちゃん風。ノーブラでタンクトップ、などという格好で酒場に来たりする。

    kssa

    日付のない便り

  • 花酔ひ  著者 村山由佳 
    2020/05/22 20:35
    花酔ひ  著者 村山由佳 

    花酔ひ 著者 村山由佳 浅草の呉服屋の一人娘、結城麻子はアンティーク着物の仕入れで、京都の葬儀社の桐谷正隆と出会う。野心家の正隆がしだいに麻子との距離を縮めていく一方、ほの暗い過去を抱える正隆の妻・千桜は、人生ではじめて見つけた「奴隷」に悦びを見出していく…。かつてなく猥雑で美しい官能世界が交差する傑作長篇。日本の伝統文化である着物にまつわる話である。恋愛と雑学を絡めることは良い小説の必須条件であ...

    ホロコサン

    読書と足跡

  • 我が子は加害者なのか、被害者なのか
    2020/05/22 20:17
    我が子は加害者なのか、被害者なのか

    サッカー部を辞めた高校生の息子の様子が最近おかしい。怪我をして帰ってきたり、切り出しナイフを買って持っていたり…。ある日、息子は家を出たまま帰ってこず、その後息子の友人が死体で発見される。息子は行方不明で携帯もつながらない。なにかの形で事件にかかわってい

    栞子

    栞子さん的年金暮らし(序章)

  • 究極のグローバル節税  著者 古橋隆之+GTAC  
    2020/05/22 13:21
    究極のグローバル節税  著者 古橋隆之+GTAC  

    Telu's Custom Labelのブロマガ究極のグローバル節税 著者 古橋隆之+GTAC  国内外の有名企業が駆使する、これが世界標準の節税スキームだ! 大増税時代を生き抜くために、これからは法人も個人も国際タックス・プランニングを駆使し、納税する国は自分で賢く選ぶ時代だ。=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=▼米国議会も追求不可能なグローバル節税の実例▼非課税領域を生み出す国をまたいだ...

    ホロコサン

    読書と足跡

  • 【書評・感想】「子どもの脳を傷つける親たち」――夫婦げんかはLINEの中で
    2020/05/22 12:58
    【書評・感想】「子どもの脳を傷つける親たち」――夫婦げんかはLINEの中で

    「子どもの脳を傷つける親たち」NHK出版新書 友田明美/著 目次 はじめに 著者 概要 印象的なフレーズ おわりに はじめに 普通に重めの内容でしたね。でも、ちゃんと向き合わないといけないお話。 「虐待」より広めの概念である「マルトリートメント」(不適切な教育)がテーマ。 ニュースで虐待と聞くと、憤りを覚えるものの虐待について詳しいことは何も知らなかったんだなということを思い知りました。 子どものために何をすべきかを説くとともに、親に対するケアの重要性も説いています。 著者 友田明美 1987年、熊本大学医学部医学研究科修了。医学博士。 2011年6月より福井大学子どものこころの発達研究センタ…

    Sogood

    for me ~雑読家のしおり~

  • 世界から猫が消えたなら  著者 川村元気 
    2020/05/22 09:07
    世界から猫が消えたなら  著者 川村元気 

    無限大の映画台本小説祭開催中!「只今全⑬作品」(2,012年~)世界から猫が消えたなら 著者 川村元気 ついに映画化決定! 郵便配達員として働く三十歳の僕。ちょっと映画オタク。猫とふたり暮らし。そんな僕がある日突然、脳腫瘍で余命わずかであることを宣告される。絶望的な気分で家に帰ってくると、自分とまったく同じ姿をした男が待っていた。その男は自分が悪魔だと言い、奇妙な取引を持ちかけてくる。「この世界からひとつ...

    ホロコサン

    読書と足跡

  • 【本の感想】ブライアン・フリーマントル『最後に笑った男』
    2020/05/22 07:11
    【本の感想】ブライアン・フリーマントル『最後に笑った男』

    西独の動きを封じようと、CIA長官とKGB議長が手を組みます。内憂外患の二人に活路は見出せるのか。エスピオナージが好物ならば、楽しめる一冊です。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 戦争とインフレが終わり激変する世界経済と日本   著者 増田悦佐 
    2020/05/21 22:48
    戦争とインフレが終わり激変する世界経済と日本   著者 増田悦佐 

    戦争とインフレが終わり激変する世界経済と日本 著者 増田悦佐 人気エコノミスト増田悦佐氏によるリアルな経済分析。戦争とインフレが牽引する経済成長時代は終わった。世界経済は約100年タームで規則正しくルール・チェンジしている。日本だけが戦争とインフレという旧型システムのまま突き進んでしまっているかのようにみえるが、これからはデフレと平和が世界を動かす時代である。世界史の流れを追い、経済システム・覇権の...

    ホロコサン

    読書と足跡

  • 和田 誠「装丁物語」(中公文庫)
    2020/05/21 22:21
    和田 誠「装丁物語」(中公文庫)

    ​​​​​【BookCoverChallenge no3】 ​​​和田 誠「装丁物語」(中公文庫)​​​ 【7​日間ブックカバーチャレンジ】(3日)(2020・05・21)です。​ 今日は5月21日、金曜日。三日目です。一日目が「本を焼く話」、

  • 欲求がない 男は一流になれない!  著者 井上裕之 
    2020/05/21 14:05
    欲求がない 男は一流になれない! 著者 井上裕之 

    欲求がない 男は一流になれない!著者 井上裕之 ◆「欲」を追求する人間は、品格ある一流になれる! 欲求が弱い男は、一流になれない――。自分の中の小さな欲求を明確にして、大きく育てた男だけが、満足できる価値ある人生を謳歌する――。一流の人間になるなら、この本質の話を知ることが必須の条件です。あらゆることで満足する結果を得ているのは、優しい男、真面目な男、頭がいいだけの男、能力が高いだけの男……ではありません。...

    ホロコサン

    読書と足跡

  • 【書評・感想】「コンビニ人間」――「店員」という架空の生き物を演じる。
    2020/05/21 13:17
    【書評・感想】「コンビニ人間」――「店員」という架空の生き物を演じる。

    「コンビニ人間」文春文庫 村田沙耶香/著 【※この記事は、ネタバレを含みます。 】 目次 はじめに 著者 概要 印象的なフレーズ おわりに はじめに 久しぶりに文学作品を読んだなという感じがします。 序盤と終盤で作品の印象ががらりと変わる。 序盤は猫の目を通して社会風刺をした「吾輩は猫である」のようなイメージで、社会になじめない冷淡で無機質な主人公恵子の視点から社会風刺をするお話かなと思いながら読み進めていました。 終盤では一転して、周囲の人間の仮面が剥がれて悪意が渦巻き、恵子の人間味が徐々に描写されていきます。 The性悪説な物語。正直、ページ数が少ないから舐めてました… 至る所に技が詰め込…

    Sogood

    for me ~雑読家のしおり~

  • 【読書】本屋大賞 翻訳部門1位『アーモンド』
    2020/05/21 10:51
    【読書】本屋大賞 翻訳部門1位『アーモンド』

    ご訪問ありがとうございます。家にいる時間が増えたので、読書を楽しんでいます。住んでいる大阪府は外出自粛要請が出ていますが、図書館の予約受け取りが再開されたのでうれしいです!友人がまた本を貸してくれました。2020年本屋大賞・翻訳部門1位の『アーモンド』。韓国

    Naoko

    杉の家で暮らす 

  • 【書評】恩田陸「祝祭と予感」-直木賞と本屋大賞をダブル受賞した「蜜蜂と遠雷」のスピンオフ短編集、見事!!
    2020/05/21 10:04
    【書評】恩田陸「祝祭と予感」-直木賞と本屋大賞をダブル受賞した「蜜蜂と遠雷」のスピンオフ短編集、見事!!

    Amazonで探す 楽天ブックスで探す 直木賞と本屋大賞をダブル受賞した「蜜蜂と遠雷」のスピンオフ短編小説集。昨秋、映画公開と同時に発売されたのだが積ん読になっていた。う〜ん、これはもっと早く読んでおくべきだったなぁ。全6編だが最初の「祝祭と掃苔」を読み始めるとすぐに「蜜蜂と遠雷」のキャラクターが自分の中で蘇り、動き出すのを感じた。それだけ「蜜蜂と遠雷」は素晴らしい小説で登場人物のキャラもしっかりと立っていたことが分かる。 それにしても恩田陸は巧い。スピンオフにこういう物語を持ってくるとは!「祝祭と掃苔」はあのはざま亜矢とマサルが塵をも連れてピアノの恩師の墓参りをする話。さらに、あの芳ヶ江国際…

    オクー

    また、本の話をしてる

  • ただのサラリーマンから財布を18個まで増やしたお金のルールチェンジ 著者  北川賢一
    2020/05/21 08:55
    ただのサラリーマンから財布を18個まで増やしたお金のルールチェンジ 著者 北川賢一

    ただのサラリーマンから財布を18個まで増やしたお金のルールチェンジ著者 北川賢一新たな知識を求めてこの本と出逢う。これから時代は変わってきます。1つの財布しか持ってない人と、たくさんの財布を持っている人に分かれてきます。あなたはどちらの人間になりたいでしょうか?これがこの本の目的です。お金を稼ぐ方法としてまずはC to Cで販売及び購入してみるということです。インターネットでいらなくなった本を売ったり、本を...

    ホロコサン

    読書と足跡

  • 【本の感想】岡本まーこ、にしかわたく『常岡さん、人質になる』
    2020/05/21 07:17
    【本の感想】岡本まーこ、にしかわたく『常岡さん、人質になる』

    アフガニスタンで何者かに誘拐されたジャーナリスト 常岡浩介さんの157日間に及ぶ拉致監禁生活体験記です。ゆるい笑い話の中に垣間見える死の恐怖に、いたたまれなくなってしまいます。

    lepee

    Webあれこれレペ

  • 『ガチ星』を観る  ダメダメ中年男の復活に、思わず力が入ってしまった。拾いものの快作、安部賢一以下出演者に拍手!
    2020/05/21 06:51
    『ガチ星』を観る  ダメダメ中年男の復活に、思わず力が入ってしまった。拾いものの快作、安部賢一以下出演者に拍手!

    ダメダメ男の更生劇。アメリカ映画ではありがちだが、日本映画ではそう思いつかない。まったく知らない俳優、知らない監督、予備知識なく、なんとなく匂いに誘われるように見始めた。

    kssa

    日付のない便り

  • 羽海野チカ「3月のライオン(1巻~14巻)」(白泉社)
    2020/05/21 01:57
    羽海野チカ「3月のライオン(1巻~14巻)」(白泉社)

    ​​​羽海野チカ「3月のライオン(1巻~14巻)」(白泉社) ​  第1巻につかまったのが三日前ですね。本日、この14巻を読み終えて、15巻を捜しましたがありません。ネットで検索するとまだ出てないようですね。ザ

  • 石田衣良「池袋ウエストゲートパーク」(文春文庫)「2004年《書物》の旅 その7」
    2020/05/21 01:56
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    ​​「2004年《書物》の旅 (その7)」                       石田衣良「池袋ウエストゲートパーク」(文春文庫)  おれのPHSの裏側にはプリクラが一枚貼ってある。おれのチームのメンバー五人が狭いフレームにな

  • 絲山秋子「逃亡くそたわけ」(講談社文庫)
    2020/05/21 01:56
    絲山秋子「逃亡くそたわけ」(講談社文庫)

    ​​​ 絲山秋子「逃亡くそたわけ」(講談社文庫)​​​​「ブルーアワーにぶっ飛ばす」​​という映画を見終わって、そいう言えばという感じで、絲山秋子の「逃亡くそたわけ」という作品を思い出しました。映画は「ロード・

  • 四方田犬彦『七人の侍』と現代――黒澤明 再考 (岩波新書)
    2020/05/21 01:55
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    ​​四方田犬彦『七人の侍』と現代――黒澤明 再考 (岩波新書​) ​​ ​​ 四方田犬彦の登場は眩しかった。1980年代の初めころ「構造と力」(勁草書房)「チベットのモーツアルト」(せりか書房)の中沢新一、「映像の

  • 2020年3月と4月の読書メモ
    2020/05/20 21:20
    2020年3月と4月の読書メモ

    読書手帖 » 2019.12 2020.01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 2020年3月と4月の読書メモ【読んだ本:2冊、4+4作品】 04/28『梟の眼』大倉燁子 04/26『明治開化 安吾捕物 その四 ああ無情』坂口安吾 04/22『明治開化 安吾捕物 その三 魔教の怪』坂口安吾 04/18『明治開化 安吾捕物 その二 密室大犯罪』坂口安吾 03/28『ふしぎの国の安兵衛』荒木源 03/28『くうねるところにすむとこ...

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  • 信長・曹操殺人事件   著者 風野真知雄 
    2020/05/20 20:32
    信長・曹操殺人事件   著者 風野真知雄 

    信長・曹操殺人事件 著者 風野真知雄 織田信長の人生は三国志のパクリだった――!?イケメン探偵が歴史と事件の謎を解く! 「日本史最大の英雄・織田信長の人生は三国志の英雄・曹操のパクリにすぎない」――W大学教授・浅井光政が歴史雑誌「歴史ミステリーツアー」で発表した新説が日本全国の信長ファン・アンチ信長派を巻き込んで、賛否両論の大反響を呼び、雑誌は完売。しかし、浅井は信長の信奉者から反感を買い、さらに大学の研...

    ホロコサン

    読書と足跡

  • 現状をもたらしたのは“場所”? 『銃・病原菌・鉄』(上・下)
    2020/05/20 17:00
    現状をもたらしたのは“場所”? 『銃・病原菌・鉄』(上・下)

     日本に生まれ、某県某市で暮らしてる私。 民主主義とか科学技術とか、文明の便益をそれなりに享受できてる。一方で、便益が享受できてない国家・地域もたくさんある。 この事実は、私自身の才能や努力とも、日本人の質的なアレコレとも無関係。 日本が先

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    天竺堂の本棚

  • いくさの底  著者  古処誠二
    2020/05/20 14:17
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    いくさの底著者  古処誠二  新たな知識を求めてこの本と出逢う。好きな方は、ページを捲るのが止まらないと思います。しかし、世間受けする小説ではなさそうです。やはり戦争と言う言葉は良い印象与えません。むしろ悪い印象しかありません。その戦争の中での物語ですが、私たちは二度と戦争を起こしてはならないと言う思いの下この本を読むことになるでしょう。しかし最近は残念なことに、北朝鮮が、挑発的な行動をとってきま...

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  • 【書評・感想】「政治的に無価値なキミたちへ」――古代から一貫して、労働の本質は苦痛だ。
    2020/05/20 12:58
    【書評・感想】「政治的に無価値なキミたちへ」――古代から一貫して、労働の本質は苦痛だ。

    「政治的に無価値なキミたちへ――早稲田大学政治入門講義コンテンツ」大田比路/著 目次 はじめに 著者 概要 印象的なフレーズ おわりに はじめに 筆者も最初に指摘していますが、本書は「政治学」の教科書ではありません。 あくまで「政治」の入門書です。 講義のスライドを使って、講義の内容を書き起こしたような口語体で書かれているのが特徴です。 ショッキングな日本の問題が次々にあぶりだされていきます。 避けては通れない話題だが、知人と議論するわけにはいかないようなデリケートな内容を多く含んでいます。 故に、当記事では極力私見を挟まずに本書の内容を書き綴っております。ご了承ください。 著者 大田比路 早…

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