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小説更新連絡所の記事

1件〜50件

  • 緩い急行、遥かな愛〈15〉 聖書を巡る対決
    2021/08/04 14:19
    緩い急行、遥かな愛〈15〉 聖書を巡る対決

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

    シランケン・重松シュタイン

    シランケンの不純愛講座

  • ☆☆☆魔法少女リリカルなのは二次創作小説「高町家のアフターレッスン」 第十二話更新☆☆☆
    2021/08/02 01:05
    ☆☆☆魔法少女リリカルなのは二次創作小説「高町家のアフターレッスン」 第十二話更新☆☆☆

    魔法少女リリカルなのはシリーズ二次創作小説第八弾「高町家のアフターレッスン」の第二講からをお届けします。高町家にもらわれて間もない頃、お留守番ヴィヴィオが遭遇する小事件。ほんのささいな願いが、思わぬ災いに…。******Lesson-12:高町家のお留守番高町ヴィヴィオは、その日の夕刻、とてもとても退屈していた。時計の針はもう七時近くを示している。冬日が終わって日が長くなる時節だが、二月も下旬の七時はもう夜といっていい。明々とルームライトに照らされた広い3LDKのマンションの一室に、しまい忘れた食器のように、彼女はぽつねんと残されていた。彼女の感じる時間は、長い。あまりに長い。このあまりに退屈で落ち着かない時間を終わらせてくれる、待ち人が帰ってくるまでは長すぎる。******続きをお読みになりたい方は、「魔法少...☆☆☆魔法少女リリカルなのは二次創作小説「高町家のアフターレッスン」第十二話更新☆☆☆

  • 緩い急行、遥かな愛〈14〉 昌子の祈り
    2021/07/27 22:22
    緩い急行、遥かな愛〈14〉 昌子の祈り

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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    シランケンの不純愛講座

  • 第5話 伯伯爵家の堅物当主は元同級生から離れられない
    2021/07/23 22:19
    第5話 伯伯爵家の堅物当主は元同級生から離れられない

     アーサー・グレイは、同級生のリチャード・ウィンザーが嫌いだった。 彼はウィンザー公爵家の嫡男である。 公爵家というのは王家に連なる血筋で、他の貴族とはいささか性質や役割が異なっている。国が安泰であるためには、公爵家が安泰であることが重要になってくるのだ。それゆえに責任が重い。 なのに彼はその責任を軽視している。 公爵家の人間ともなれば公の場に出ることも多いのだが、彼はごくたまにしか姿を現さない。...

    瑞原唯子

    虚空碧海 - オリジナル恋愛小説

  • 緩い急行、遥かな愛〈13〉 流血の季節の始まり
    2021/07/20 21:14
    緩い急行、遥かな愛〈13〉 流血の季節の始まり

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 緩い急行、遥かな愛〈12〉 キスと法華の太鼓
    2021/07/13 20:59
    緩い急行、遥かな愛〈12〉 キスと法華の太鼓

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • ★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第三十二話 更新(了)★★★
    2021/07/11 00:22
    ★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第三十二話 更新(了)★★★

    いっときの恋が嘘を着せ、いちずな愛がそれを脱がせる姫子と千歌音の、世にも哀しき運命アニメ神無月の巫女では、闇の力に抗うソウマ少年の勇姿も見どころ!「百合が尊い」が当たり前ではなかった2004年、あの時代のロボット活劇と奥ゆかしい百合描写がハイブレンドした意欲作!なんと、16年後にはスピンオフ漫画「姫神の巫女」で再誕!********神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第三十二話:おろちの活路を更新しました。「価値があるから生きているんじゃない。生きているだけで価値がある。最初は、この赤子のようにみんなそうなのよ。生まれたときのまま、ありがとうと言われたい。花が枯れなければ実らないこともある。種だって下に落ちなければ、芽が出ないもの」「俺みてえな役立たずにゃあ、もったいねえ言葉だぜ。…てめえ、何もんだ?...★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第三十二話更新(了)★★★

  • 緩い急行、遥かな愛〈11〉 哲学の道で愛を説く乳房
    2021/07/08 18:20
    緩い急行、遥かな愛〈11〉 哲学の道で愛を説く乳房

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 緩い急行、遥かな愛〈10〉 火炎瓶を投げる理由、投げない理由
    2021/07/02 23:42
    緩い急行、遥かな愛〈10〉 火炎瓶を投げる理由、投げない理由

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 緩い急行、遥かな愛〈9〉 彼女を洗脳する男
    2021/06/26 23:40
    緩い急行、遥かな愛〈9〉 彼女を洗脳する男

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 緩い急行、遥かな愛〈8〉 奇跡のジョイント
    2021/06/20 21:23
    緩い急行、遥かな愛〈8〉 奇跡のジョイント

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第4話 侯爵家の気弱な従僕は先輩侍女に逆らえない
    2021/06/16 20:29
    「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第4話 侯爵家の気弱な従僕は先輩侍女に逆らえない

    「ジョン、服を脱げ」豪奢な椅子にゆったりと座している美しい男性が、尊大に命じる。その正面に立たされていた八歳のジョンはビクリとして固まるが、すぐ後ろに控えている叔父夫妻に脱ぎなさいと促されて、おどおどしながらシャツ、ズボン、靴下とひとつずつ脱いでいく。やがてパンツ一枚になった。恥ずかしいというより、何をさせられているのだろうという不安のほうが大きかった。うつむき加減のままチラリと視線だけを前に向けると、彼は冷ややかに言い放つ。「下着もだ」言い知れない恐怖にぞわぞわと肌が粟立った。それでも叔父に早く脱ぎなさいと言われると逆らえなかった。全身にまとわりつくような視線から逃げるように目を伏せ、いつのまにか小さく震えていた手をおずおずとパンツにかけた。ジョン・グラミスは、貴族とは名ばかりの貧乏男爵家に生まれた。領地も持...「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第4話侯爵家の気弱な従僕は先輩侍女に逆らえない

    瑞原唯子

    瑞原唯子のひとりごと

  • 緩い急行、遥かな愛〈7〉 十九歳は残酷…?
    2021/06/14 20:41
    緩い急行、遥かな愛〈7〉 十九歳は残酷…?

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • ★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第三十一話 更新★★★
    2021/06/13 00:36
    ★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第三十一話 更新★★★

    神無月の巫女のスタッフが贈るウェブノベル漫画版『姫神の巫女』第二巻NOWONSALE!この道はいつか来た道恋の芽生えた巫女たちに、滅殺の刻が訪れる…。千華音ちゃんが媛子の「ほんとう」を受け取るのはいつぞや?********神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第三十一話:おろちの慚愧(ざんき)を更新しました。「なあ、あんたがそいつを救ってくれたのか?」「──いいえ」陽の巫女は、ひと呼吸おいて、満面の笑顔でつぶやく。手のひらには、男の剣気とその先にある絶望とをからくも押しとどめた桜貝。ある少女が井戸に投げ捨て、ある少女が花園で贈り、永遠の絆を誓ったしるし。巫女はそれに頬ずりをして、意味深な目線を寄越す。([神無月の巫女二次小説其の一]→「夜顔」(目次)→「夜の桎」)********剣の巫女としての修行を終...★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第三十一話更新★★★

  • 緩い急行、遥かな愛〈6〉 2つのキャンパスの二都物語
    2021/06/09 01:35
    緩い急行、遥かな愛〈6〉 2つのキャンパスの二都物語

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 緩い急行、遥かな愛〈5〉 旅人の優位性
    2021/06/02 21:56
    緩い急行、遥かな愛〈5〉 旅人の優位性

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 緩い急行、遥かな愛〈4〉 夢の中で絡み合う指
    2021/05/27 22:43
    緩い急行、遥かな愛〈4〉 夢の中で絡み合う指

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 緩い急行、遥かな愛〈3〉 頬に触れる髪
    2021/05/20 23:03
    緩い急行、遥かな愛〈3〉 頬に触れる髪

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 自伝的創愛記〈25〉 友を見捨てた15秒
    2021/05/19 21:32
    自伝的創愛記〈25〉 友を見捨てた15秒

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 揺い急行、遥かな愛〈2〉 冷凍みかんと臭い足
    2021/05/15 23:49
    揺い急行、遥かな愛〈2〉 冷凍みかんと臭い足

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 第4話 侯爵家の気弱な従僕は先輩侍女に逆らえない
    2021/05/10 17:55
    第4話 侯爵家の気弱な従僕は先輩侍女に逆らえない

    「ジョン、服を脱げ」 豪奢な椅子にゆったりと座している美しい男性が、尊大に命じる。 その正面に立たされていた八歳のジョンはビクリとして固まるが、すぐ後ろに控えている叔父夫妻に脱ぎなさいと促されて、おどおどしながらシャツ、ズボン、靴下とひとつずつ脱いでいく。 やがてパンツ一枚になった。恥ずかしいというより、何をさせられているのだろうという不安のほうが大きかった。うつむき加減のままチラリと視線だけを前...

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    虚空碧海 - オリジナル恋愛小説

  • 緩い急行、遥かな愛〈1〉 赤い鉢巻きと黒いタイト
    2021/05/09 20:31
    緩い急行、遥かな愛〈1〉 赤い鉢巻きと黒いタイト

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 緩やかな急行、遥かな愛〈序〉 旅の格差と重さ
    2021/05/03 23:29
    緩やかな急行、遥かな愛〈序〉 旅の格差と重さ

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • ★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第三〇話 更新★★★
    2021/05/03 00:50
    ★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第三〇話 更新★★★

    前世版剣の舞踏会にあたる場面は神無月の巫女世界における謎のひとつ!アニメではわずか数カットとはいえ、涙なくして見れない…。どんな経緯があったのか気になりますね。姫子と千歌音の想いと強さとが現世とは逆転しているのが、なかなかのツボなんです(笑)********神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第三〇話:おろちの不自由を更新しました。「やけっぱちにタケノヤミカズチに乗って、何もかも壊し尽くして、その果てに月に飛んで行ったってお望みどおり死ねっこないわ。あなたの未来がそうさせないもの。この星に生まれて、この地にいつかは死ぬ。それが、あなたのさだめ」自分にくどくどしく垂れる説教訓戒の類は、坊主どもの念仏の題目か、異国の言葉のようなもんだと、この男は聞き流していた。教え諭すなら、死んでからにしやがれと。貧しく...★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第三〇話更新★★★

  • 父と娘の幻夢〈13〉 レター・フロム・USA
    2021/04/27 23:46
    父と娘の幻夢〈13〉 レター・フロム・USA

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • ★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十九話 更新★★★
    2021/04/25 00:23
    ★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十九話 更新★★★

    元祖・剣の舞踏会だったりもする「十字架トライアングル」「姫子」ひと筋20年、千年万年永劫輪廻転生始祖「千歌音」ちゃんの絶愛は百合界で他の追随を許さないィ!!********神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十九話:おろちの仮面を更新しました。巫女は外した面に頬を寄せて、余裕ありげに笑い含んでいた。甲冑の頭だけを模した青銅の面らしく、顔を覆う面頬の部分はない。可愛らしい造形で、薄っぺらい五月人形の兜飾りみたいに思える。顔にかぶれば、目鼻だけが隠れる長さだろう。祭り屋台で売っていそうな玩具だ。「悔しいんでしょ。でもね、武夜御鳴神(タケノヤミカズチ)をあなたが失ったのは当然の成り行きなの」「タケ…なんだって?それが、あのでかぶつ野郎の呼び名か?」([神無月の巫女二次小説其の一]→「夜顔」(目次)→「夜...★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十九話更新★★★

  • 父と娘の幻夢〈12〉 赤い靴、履いた
    2021/04/21 16:54
    父と娘の幻夢〈12〉 赤い靴、履いた

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 父と娘の幻夢〈11〉 悲しき失踪
    2021/04/15 22:06
    父と娘の幻夢〈11〉 悲しき失踪

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 自伝的創愛記〈24〉 女王の帰還
    2021/04/13 23:57
    自伝的創愛記〈24〉 女王の帰還

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • ★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十八話 更新★★★
    2021/04/11 00:42
    ★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十八話 更新★★★

    原作漫画「神無月の巫女」の剣の舞踏会にあたる場面千歌音の暴発(!)に度肝を抜かれます真実を悟った姫子のとった選択は――ずっとずっと望んでいた「永遠の夜」…。********神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十八話:おろちの罪状を更新しました。「わたしに殺されて、この世の地獄からおさらば?姉との約束が果たせなかったお詫びに潔く?そして、うまく生まれ変わったら、憎い奴らを見下してやる?冗談じゃない。いちど限りの人生をわざわざ安っぽくしないで。そんな筋書き、ちっとも愉快じゃない」その手を振り払って、ばつの悪そうな表情の男は襟を深めに合わせて直した。男は盗み見るようなまなざしで、巫女の腕にかけたものを一瞥した。あの千早はただの埃を詰まらせた古麻ではない。さっき、漁網のように不自然に目が広がった。いまは、...★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十八話更新★★★

  • 父と娘の幻夢〈10〉 母とセックスした男
    2021/04/10 22:24
    父と娘の幻夢〈10〉 母とセックスした男

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第3話 侯爵家の強がり夫人は元婚約者を忘れられない
    2021/04/05 00:06
    「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第3話 侯爵家の強がり夫人は元婚約者を忘れられない

    そのときまで、ロゼリアは世界でたったひとりのお姫さまだった。貴族の中でも裕福なクレランス侯爵家に生まれ、蝶よ花よと育てられ、いつどんなときもロゼリアを中心に世界がまわっていた。そして、それをあたりまえのこととして享受していた。けれど——。それは、五歳になってまもないころのことだった。ロゼリアは両親に連れられて初めてパーティに行った。敷地外に出るのも初めてだったので、馬車から見える光景にわくわくしていたが、会場に入るや否やひどくショックを受けた。どうして——。そこには時間をかけて準備したロゼリアと同じように、あるいはそれ以上に、きらびやかに着飾った女の子があちこちにいた。すこし年上の子はきらきらとしたアクセサリまでつけている。まわりの大人たちはロゼリアのことを褒めてくれるけれど、彼女たちも褒めている。そして両親ま...「伯爵家の箱入り娘は婚儀のまえに逃亡したい」第3話侯爵家の強がり夫人は元婚約者を忘れられない

    瑞原唯子

    瑞原唯子のひとりごと

  • 父と娘の幻夢〈9〉 その人の名は…
    2021/04/04 21:19
    父と娘の幻夢〈9〉 その人の名は…

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • ★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十七話 更新★★★
    2021/04/04 00:46
    ★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十七話 更新★★★

    「姫神の巫女」に先駆けて、実は実はの剣の舞踏会Round2だったりもする漫画「絶対少女聖域アムネシアン」今から10年前に描かれた、もうひとつの神無月の巫女姫子の土壇場のあの言動が予想外で…。ひと筋縄ではいかぬ百合愛ですね。********神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十七話:おろちの勝敗を更新しました。すぐそばで甘い女の息遣いが聞こえる。鈴の音すらしないほど、静寂の世界で。すう、とひと呼吸落として、背後に態勢を低くした巫女の、刀の柄に軽やかに手を掛けて構えの姿勢。桜いろの親指がすいと滑って鯉口が切られる数秒前──。──しまったッ!足をぶった斬られる!鎖の攻撃は前には向くが、あいにく背面には効かない。そして、残った腕を奪われると懸念して、男は肩に力を入れすぎていた。肘当てしつつ鎖を押し戻そうと...★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十七話更新★★★

  • 父と娘の幻夢〈8〉 夢の中でも結ばれた人
    2021/03/28 21:01
    父と娘の幻夢〈8〉 夢の中でも結ばれた人

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • ★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十六話 更新★★★
    2021/03/24 02:38
    ★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十六話 更新★★★

    「姫神の巫女」はただいま修羅場中(´;ω;`)ウッ…さて、ここで「京四郎と永遠の空」でのふたりの相愛っぷりをとくとご覧ください********神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十六話:おろちの再戦を更新しました。巫女は血糊のついた千早の左袖を掲げて、その匂いをちょいと嗅いでみた。可愛らしい鈴の音が転がり落ちる。それとは裏腹に、やる気のなさそうな顔つきだった。柄の先に手のひらをかぶせるようにして、刀をぶらつかせてばかりいる。うーん、どうしようかなあと、その目には迷いが浮かぶ。しゃら、シャラりんと鳴る。さっきの神速で近づいてきた気迫など消え失せている。疎まれているのか、憐れまれているのか。そのふざけた目つきが男には気に食わない。こちらは汗だらけになって肩で息をしている。なのに、この雌ガキときたら、ち...★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十六話更新★★★

  • 父と娘の幻夢〈7〉 鏡の中のタブー
    2021/03/24 00:00
    父と娘の幻夢〈7〉 鏡の中のタブー

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • ★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十五話 更新★★★
    2021/03/17 00:47
    ★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十五話 更新★★★

    御霊鎮めの儀に巫女まっしぐら!「姫神の巫女」緊迫の第十話の二人があまりに辛いのでひめちか初代の名場面に緊急避難します(泣)********神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十五話:おろちの始末を更新しました。きょとんとした顔で、小娘は首をあだに傾げる。いけぞんざいな口をきくが、罪もないといった感じに。祭り土産と思しき奇抜なお面を横被りしていて、踊り遊びの途中だったといった風だ。背丈に余る大きめの千早といい、獅子舞踊りの衣裳ではないが、けったいな感じがする。毛羽立っていそうな古い麻布に大きな裏縫いをした千早で、その下に白衣と紅の袴だから、巫女なのだろうが、どこか巫女らしくもない。千早の袖口には小鈴がぶら下がり、しゃらん、といい音がした。とても、ひとの腕を承諾もなく斬り落とした辻斬りとは思えない。(...★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十五話更新★★★

  • 父と娘の幻夢〈6〉 「いけないお父さん」と「いけない子」
    2021/03/14 21:52
    父と娘の幻夢〈6〉 「いけないお父さん」と「いけない子」

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 第3話 侯爵家の強がり夫人は元婚約者を忘れられない
    2021/03/12 17:39
    第3話 侯爵家の強がり夫人は元婚約者を忘れられない

     そのときまで、ロゼリアは世界でたったひとりのお姫さまだった。 貴族の中でも裕福なクレランス侯爵家に生まれ、蝶よ花よと育てられ、いつどんなときもロゼリアを中心に世界がまわっていた。そして、それをあたりまえのこととして享受していた。けれど——。 それは、五歳になってまもないころのことだった。 ロゼリアは両親に連れられて初めてパーティに行った。敷地外に出るのも初めてだったので、馬車から見える光景にわくわ...

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  • ★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十四話 更新★★★
    2021/03/12 05:38
    ★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十四話 更新★★★

    神無月の巫女スピンオフ漫画「姫神の巫女」いよいよ運命の儀式に!********神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十四話:おろちの怪神を更新しました。何がしか巨大な塊が、そのおろち神の横っ腹に突っ込んできた。擦り切れた麻でできた外套を纏った巨人──いや、あれは鎧武者のでかぶつ…?男がかつて一度だけ操縦し、そして失った神機ではなかったか!外にいるはずの、そいつがなぜ見えるのか。男はおろち神の表皮に浮きあがった膿のなかにいるのだ。膿が完全な鱗の一枚になったら、もうそこからは後生無事で出られない。([神無月の巫女二次小説其の一]→「夜顔」(目次)→「夜の桎」)********剣の巫女としての修行を終えて、無事に帰還した千歌音と姫子。そして、襲い来るおろち衆の刺客たちが…。神無月の巫女二次創作小説第十弾「...★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十四話更新★★★

  • 神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」(二十三)
    2021/03/09 00:12
    神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」(二十三)

    空気がうまい。空の青さが目にしみる。いやな仕事から解放されたときの気分は最高だ。鼻の孔をひろげて、森の清々しさを肺の奥まで吸いこむ。あれから幾日経ったことだろう。刺客もなにも追ってはこなかったし、それから陰惨なあの組織からなんの音沙汰もなかった。山に隠れ潜んでいた男は、ほとぼりが冷めたら、昔の仲間の伝手をたよって、ぼちぼち稼業でもはじめようかともくろんでいた。選ばなければ、娑婆には仕事がいくらもある。昔やっていた港での荷運びをして、懐が温まったところで異国へでも飛べばいいだろう。あめりかの農園で人手が足りないから、移民になってひと儲けしたっていい。大陸西部へ移って砂金探しで働いてもいい。上海で華僑の用心棒をするのもいいだろう。もし異国がだめなら、山賊にでもなりゃいいさ。俺はいくらか頭脳が足りねえが、この頑丈なか...神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」(二十三)

  • 父と娘の幻夢〈5〉 父と娘の時間
    2021/03/08 21:38
    父と娘の幻夢〈5〉 父と娘の時間

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • ★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十三話 更新★★★
    2021/03/07 05:18
    ★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十三話 更新★★★

    ずっと崩れそうな約束を痛みつぶすほどに抱きしめてきたのは、あの二人だけじゃない。おろちに魅入られた者の絶望に光りはあるのか。大正時代、前世の姫子と千歌音が、七の首の男と出会うお話です。(「夜顔」シリーズ十四の章)。********神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十三話:おろちの呪いを更新しました。裂けめから爪が飛び出し、中から這い出ようとする異物。うぉおおおおおん。獣のような咆哮があがり、いっぺんに嚢(ふくろ)が飛散してしまった。左右の腕がちぐはぐで、虎のように牙が出た、目は獰猛で鷹のよう、象に似たその足は渇いた土地みたいな肌。背中には何本もの棘が立ち、サソリに似た長く鋭利な尾を下げている。あきらかにこの世のいのちの醜さや惨たらしさばかり寄せ集めたものだ。こんな生きものはまず見たことがない。そ...★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十三話更新★★★

  • 神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」(二十二)
    2021/03/05 05:53
    神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」(二十二)

    いったい、誰だ。ここが理想郷だなんてぬかしやがったのは!愚痴とけなし合いと、なすりつけ合いばかり。他人の傷ばかり舐めて笑いやがって。くだらねえ、何もかも、くそくらえだ。「あー。くそくそ。もうやめだ、やめ!胸くそ悪いぜ。俺はこんなところから、さっさと足を洗わせてもらうぜ」炒り豆を食い終わり、指についた油を舐めながら男が毒づいている。尻をかいていたが、痒さがあちこちにひろがったのか、ひょいと起き上がった。足の裏に泥がへばりついている。「ごろつきのあんたに、ここを離れて行く当てなんかあるの」「どうせ、これまでの仕事でも厚かましさで、すぐにクビになってたんでしょ。声がでかいもんねえ。無駄飯食いなわりに。胸が痛いのは、酒の飲み過ぎぃ!」「そうにゃーの、そうにゃあの。あんたなんか、猫のまたたびにもおけないにゃあの。またお灸...神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」(二十二)

  • 自伝的創愛記〈22〉 おとなたちの秘密
    2021/03/03 22:06
    自伝的創愛記〈22〉 おとなたちの秘密

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • ★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十二話 更新★★★
    2021/03/03 04:53
    ★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十二話 更新★★★

    神無月の巫女スピンオフ漫画「姫神の巫女」第一巻発売中!!月刊電撃マオウで第十話掲載中!********神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十二話:おろちの離反を更新しました。眼帯をした隻眼の男が、じとりとした言い草を寄越してきやがる。一つ目なのに、眼光がめっぽう鋭い。金襴の肩章をつけた軍服の前をはだけ、どこか極道じみた感じがある。革靴の底で擦って点火した葉巻をゆったりと吸い、深く吐いては鳥居の上で寝そべっていた、煙突みたいな男だった。くゆりくらりと漂っていた紫煙が、その怒気ひとつで消え失せた。声に渋みがあって、凄まれると他の連中がびくりと肩を震わせてやがる。([神無月の巫女二次小説其の一]→[「夜顔」(目次)]→「夜の桎」)********剣の巫女としての修行を終えて、無事に帰還した千歌音と姫子。...★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十二話更新★★★

  • 父と娘の幻夢〈4〉 その人の面影
    2021/02/28 00:40
    父と娘の幻夢〈4〉 その人の面影

    「愛」の「不純さ」を知ってこそ、「愛」の「純粋さ」に思い至ることができる。人間関係に関する著作を手がけるエッセイスト・長住哲雄が、「愛って何?」を、科学的、文学的、ときどき叙情的(?)に解き明かす恋愛論ブログです。

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  • 神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」(二十一)
    2021/02/25 00:04
    神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」(二十一)

    暗黒の闇わだのうえには、無数のおろちの社がそびえたっていた。社の鳥居は、階級が高くなるほど高く、太く、立派になる。鳥居とは、空間を異化するための間仕切りである。石柱の古代遺跡がそうであったように、雲を抜き、天を衝くような、血塗りのその鳥居の群列は、見るからに禍々しい瘴気を放っている。上空から見れば、赤黒い薔薇の花びらの連なりに思えなくもない。あるいはまた、とぐろをまいた蛇のすがたそのものか。その呪われた鳥居のうちでも、ひときわ高いのが八基ある。その八基もそれぞれ持ち主によって差がある。このおろちの根城──通称「大蛇の御陰(おろちのみほど)」という。そこでは、夜な夜な、よからぬ者どもの寄合が開かれる。今宵もまた、八人の黒い影が謀(はかりごと)を協議しているのであった。「よいか、おろちの八人衆。赤い月と黒い太陽との...神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」(二十一)

  • ★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第 二十一 話 更新★★★
    2021/02/23 02:18
    ★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第 二十一 話 更新★★★

    神無月の巫女スピンオフ漫画「姫神の巫女」第一巻発売中!!月刊電撃マオウで絶賛連載中!********神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十一話:おろちの会合を更新しました。暗黒の闇わだのうえには、無数のおろちの社がそびえたっていた。社の鳥居は、階級が高くなるほど高く、太く、立派になる。鳥居とは、空間を異化するための間仕切りである。石柱の古代遺跡がそうであったように、雲を抜き、天を衝くような、血塗りのその鳥居の群列は、見るからに禍々しい瘴気を放っている。上空から見れば、赤黒い薔薇の花びらの連なりに思えなくもない。あるいはまた、とぐろをまいた蛇のすがたそのものか。その鳥居のうちでも、ひときわ高いのが八基ある。その八基もそれぞれ持ち主によって差がある。「よいか、おろちの八人衆。赤い月と黒い太陽との合の刻...★★★神無月の巫女二次創作小説「夜の桎(あしかせ)」第二十一話更新★★★

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