電車とバスの博物館(東急電鉄)
最寄駅は東急田園都市線宮崎台駅(川崎市宮前区)。
田園都市線高架下に建物があり、入口のひとつは改札前にある。
電車(モハ510・8090系)やバス(初代東急コーチなど)の運転、飛行機 (YS-11) の操縦をそれぞれ体験できるシミュレータが設置されている。
また、玉電の車両や、昔の駅舎を復元した展示もあり、東急の歴史を学び、往時の姿を忍ぶこともできる。
以前は高津にあったが、2003年に現在地に移転した。
大人から子供まで楽しめる、身近な鉄道博物館として人気がある。
また鉄道に比べ、バスの展示やシミュレータがある場所は多くないので、その意味でも貴重な存在である。
館内にはミュージアムショップもあり、東急グッズを中心に、鉄道・バスのグッズや書籍を販売している。
また、博物館限定販売の商品もあり、人気を呼んでいる。
入場料は大人100円と安価で、沿線住民を中心にリピーターも多く、子供たちや鉄道・バス愛好家の憩いの場となっている。